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数字に秘められた深層のリズム

更新日:2025年9月6日

私たちが日常で親しんでいる「数字」は、実は単なる記号ではなく、深いリズムや象徴を宿しています。たとえば「7」という数字。一週間は7日で巡り、虹は7色に分かれ、音階も7つで構成されています。それは人間が「完成と調和」を感じる基準の一つであり、自然界と密接に響き合っているのです。



また「9」は、ひとつのサイクルの終わりと次の始まりを告げる数字。クロアチアで眺める海も、夏の9月になると少しずつ色を変え、季節のリズムが次の段階へ移行していくのを感じさせます。数字は、日常の何気ない瞬間の中に「区切り」や「兆し」を知らせてくれる存在なのかもしれません。 


こうした「数字の奥行き」を意識すると、世界の見え方がほんの少し変わります。ただのカレンダーの日付や時計の針の位置でさえ、宇宙的なリズムに沿ったサインに感じられるのです。



数字は計算や分析のためだけにあるのではなく、人生をひとつの楽譜のように読み解く鍵でもあります。その鍵をどのように使うかは、私たち自身の感性次第。



次回は、もう少し具体的に「数字が人の心や行動に与える影響」についてお話ししていきます。


Minae

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