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2の時代の夫婦のかたち

「1の時代が、自分の旗を高く掲げて“これが私!”と示す時代だったとすれば、

2の時代は“手を取り合う”時代。

夫婦やパートナーの在り方も、静かに、でも確実に変わってきています。」



数字の「2」が教えてくれること

数字の「2」は、調和・共鳴・受容を象徴します。1人で進むよりも、誰かと共に歩くことで、新しい景色が見えてくる。相手は“合わせる対象”ではなく、“共に創り出す相棒”になります。

これは夫婦に限らず、仕事仲間や友人、家族関係にも通じる数字のテーマです。



国際結婚から見える「2」のリアル

私の場合、夫は異文化・異言語の環境で育ちました。食べ物の好みも、時間の感覚も、価値観も、日本とはまるで違います。最初の頃は、違いを「埋める」ことばかり考えていました。でもある時、数字の2が示す“違いを受け入れてバランスを取る”という視点に立ってみたら、その違いこそが新しい可能性を広げてくれることに気づきました。

「私たちにしか作れない夫婦の形」が、文化の交差点で生まれていったのです。



2の時代を生きるヒント

これからの夫婦像は、

  • 上下ではなく横並び

  • 役割ではなく得意の掛け算

  • 相手の世界を尊重しながら自分の世界も大切にするという、柔らかくもしなやかな関係性へと進んでいきます。

数字を味方につけると、衝突や意見の違いも“成長のきっかけ”に変わります。それが2の時代を生きる知恵のひとつです。

これからも数字を感じながら、新しい物語を一緒に紡いでいきましょう。


Minae

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